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「武蔵野大改修」のための7つの政策

信頼される市役所を

 今こそ皆さんの力をお貸しください!!

武蔵野市は、一見何も問題がないように見えますが、私がここ数年の市政を見る限り、大いなる不安を感じています。最近目立つのが、地域住民と市役所の対立です。東町では武蔵野市初の住民提案型地区計画が市に提出されましたが、市役所の大きな力で住民提案は踏みにじられてしまいました。
また、吉祥寺南口の駅前交通広場の計画はいまだ全然進んでおらず、南口周辺は狭い道路に一日数百台のバスと人とが混在するという大変危険な状態が続いています。
さらに昨年、市税滞納者の台帳が紛失するという事件が発生しました。税金情報は最大の個人情報であり、もし誰かに悪用された場合取り返しのつかないことになります。市役所はその2年前にも個人情報磁気テープが紛失しており、不祥事に対して教訓が生かされていないことが露呈されました。
住民と市の対立、進まない街づくり、度重なる不祥事・・・このままの状態が続くと、市民と市役所との信頼関係は破綻してしまうかもしれません。
だからこそ今、「武蔵野大改修」が必要です。市民代表である議会が、的確な「判断力」と素早い「決断力」、そして必ずやりぬく「実行力」によって、市民の信頼回復に努めなければなりません。
私は地域住民としての視点に加えて、かつてのサラリーマン経験、市議会・都議会で学んだ知識や情報・人脈など自分の持てる全力を駆使し、役所の猛反発があろうと、火中の栗を拾う覚悟で「武蔵野大改修」を推進し、未来につなぐ武蔵野市政の実現に邁進してまいります。

「武蔵野大改修」のための7つの政策

@ 市政に真の市民参加を取り入れます

市長のキャッチフレーズは「市民が主役」ですが、現実は住民の知らないところでほとんどの市の施策が進行しています。住民が知るころにはほぼ決定しており、地域のアイデアを施策に生かそうにも、泣き寝入りするしかありません。「議会には説明しました」と市役所は言い訳しますが、住民にその情報はほとんど届きません。地域住民にとって重要な情報は、時には議会より早く地域住民に届け、住民とキャッチボールをしながらその地域の実情に合った施策を作り上げていくことこそ真の市民参加の在り方です。早急に仕組み作りが必要です。

A 明確なビジョンを持って、東部・中部・西部地区の発展を支えます。

武蔵野市の将来的ビジョンが見えてきません。○○グランドデザインなど、評論家や学者による計画案は過去いくつも示されましたが、いつも掛け声倒れに終わってしまうのが実情です。市役所と市議会そしてそれぞれの地区の住民がしっかりと対話を積み重ね、最終的には市長が明確なビジョンを打ち出し、全市一丸となってとり組むことが必要です。市内三地区それぞれの発展を支えてまいります。

B 市議会の在り方を変えます

市民の代表である市議会は、市民に代わって行政をチェックする機関です。議案等に対しては常に市民の声を意識して取り組まねばなりません。また、議員はとかく地域代表のような意識がありますが、全市民の感覚にも敏感でなくてはなりません。
不景気が長引き、民間企業の給料が落ち込んでいる中、議員の歳費は依然高すぎます。まず議員歳費を10%以上削減し、議員駐車場廃止、議員視察の見直し、議員定数は現在の26人を20人程度に削減するなど、市民代表として議会から襟をただします。

C 市民の生命財産を守る−災害に強い街をつくる

市民の生命財産を守ることは市政の最大目的です。一例として災害に強い街づくりが挙げられます。大規模災害時には停電などによる情報不足が懸念されます。現在一部の地域で聞きづらい市内の防災無線が、全地域で聞こえるよう整備し、常に正確な情報が全市民に届くことで二次被害などを防ぎます。また、市内公的施設に防災掲示板を設置し、防災無線の内容を合わせて掲示します。
現在、災害時における高齢者への安否確認は個人レベルで委嘱されているため、活動に差が出ている現状です。「(仮)○○地域助け合い協議会」を設置することで、高齢者を地域全体で見守る制度を作ります。

D きめ細やかな教育環境をつくります

児童の学力低下が叫ばれて久しく、学校の勉強に加えて、塾で補修を行う児童も増加していますが、長引く不況の中、塾に通えない児童との学力差が開いてしまうのが心配です。市がかつて各学校に配分していた特別予算を復活、さらに増額し、土曜日や放課後などに全校で補講を行うことで、全児童の学力を伸ばします。

E 全ての高齢者が生き生きと生活できるために

武蔵野市の高齢化率(65歳以上)は20%を超えました。本格的な高齢社会を迎えるにあたり、きめ細やかなサービスが提供できるよう制度を整えます。例えば、元気な高齢者はグランドゴルフやゲートボールなどで楽しみたいと思っても、なかなか場所の確保が困難なようです。各地域で、「高齢者の遊び場」を確保してまいります。また、家で一人寝たきり生活をおくっている方などには、市内で傾聴活動を行っているグループが「話し相手」として訪問し、安否確認も同時に行うことを考えています。誰もが地域で安心・安全な生活を送れるよう必要な制度を整えます。

F 生活道路を「通りぬけ車両」から守ろう

「ぬけ道化」している地域の生活道路が市内に数ヵ所存在し、時として一日数千台の車が閑静な住宅街を通りぬけていきます。車両制限や、スピード制限など過去十数年市役所と議論を重ねてきましたが、いまだ抜本的解決策に至っていません。東京都・警察・武蔵野市などが「(仮)武蔵野市通りぬけ車両対策協議会」を立ち上げ、本気で問題解決に取り組むよう努めます。
また、街を分断し、生活道路に悪影響を与える外環道地上部(その2)には断固反対いたします。

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プロフィール

前東京都議会議員

オミノ安弘

サラリーマンから政界に転進、武蔵野市議を2期、東京都議を1期連続当選。東京、武蔵野の政治家のホープとして順風満帆に進んでいました。ところが、・・・続きはこちら

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