武蔵野の政治職人、オミノ安弘 市民の代表として行政へあなたの想いを届けます

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2017年12月31日(日)

今年もお世話になりました。

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気がつけば、もう大晦日・・・。

今年はいろいろなことがありました。

まず、選挙の多い年でした。

7月の都議選、10月の市長選と衆議院選、私たちの応援した候補は、残念な結果になってしまいました。

それぞれ選挙を戦った方には、ぜひ、捲土重来を期したいと思います。

また、私にとりましては、「ベートーヴェンの第九」の合唱に挑戦したことが思い出深い事柄です。

市では、市制施行70年を記念して、ルーマニアから交響楽団を招聘し、市民合唱団を募りました。

私も、市民合唱団に応募し、7月から練習を重ねてきました。

ドイツ語自体が難しい発音ということに加えて、本番は暗譜で歌わなくてはならず、合同練習とともに、自宅での練習が大切でした。

本番では、リニューアルしたばかりの市民文化会館で、武蔵野市出身の曽我大介指揮者が指揮棒を振りました。

会場は、満席で、私も、力の限り第九を合唱しました。

今日も、日本のどこかで第九が演奏されると思うと、なんかわくわくしてきます。

本当にいろいろなことがあった一年でした。

今年もお世話になりました。来年が皆様にとって輝かしい年でありますように祈念いたします。

Posted by omino at 17時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年11月18日(土)

ボッチャ世界大会

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ボッチャという競技をご存知ですか?

パラリンピックでも日本勢が大活躍した競技で、やるのも観戦するのも大変面白いスポーツです。

ルールは簡単で、ジャックボールという目標球に青、赤それぞれ6個のボールをいかに近づけるかを争うスポーツです。

1984年からパラリンピックの正式競技となりました。

今日は、日本対タイの試合を観戦しました。

タイは、リオ・パラリンピックで優勝するほど強いチームで、選手の中には、個人の世界ランク1位の選手もいました。

試合は全部で6エンドを行います。

4エンドまでは、2対2の拮抗した試合でしたが、5エンド目で、世界ランク1位のタイの選手がスーパースローを投げて4点を獲得し、試合はほぼ決まってしまいました。

なんといっても、世界大会が、武蔵野市で開催されることは素晴らしいことです。

また、世界のトップレベルの技を、間近で観戦できたことは、とても良い経験となりました。

地域でボッチャを普及するために、武蔵野市でもボッチャのセットをいくつか購入しました。

興味のある方は、武蔵野市生涯学習スポーツ課へお問い合わせください。

Posted by omino at 17時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年11月12日(日)

がんばれ 日本 視覚障害者柔道を見学

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2020年 東京オリンピック・パラリンピックまで3年を切りました。

各地で、オリ・パラ関連の行事が行われています。

今日は、武蔵野市柔道連盟主催の柔道教室、「ぽんぞう柔道教室」に伺いました。

講習内容は、視覚障害者柔道のリオ五輪選手、石井亜弧さんと、同じく視覚障害者柔道の全日本大会優勝者、石橋元気さんによる実技を交えた講習でした。

はじめから相手と組み合ってから試合を始めることなど、一般的な柔道とは、ルールは少し異なりますが、投げの実技など、迫力のあるものでした。

東京パラリンピックでは、両選手の活躍を期待しています。

Posted by omino at 16時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年10月24日(火)

衆議院選挙を終えて

10月22日衆議院選挙が施行され、翌未明までに大勢が判明しました。

私たちが応援した土屋正忠候補は、大変残念な結果となりました。

選挙戦が始まると、すぐに各報道が序盤情勢を発表しました。

土屋候補の東京第18選挙区では、立憲民主党の元総理に対してやや優勢であるという内容でした。

特段自民党によい風が吹いているわけでもなかったため、私たちは、報道を鵜呑みにすることなく、気を引き締めて選挙戦を戦うことを確認しました。

選挙車にて街を遊説すると、確かに熱い手応えがありました。

終盤戦、各報道の終盤情勢では、やはり、土屋候補がやや優勢との報道でした。

「この報道をどう評価したらよいのか・・・?」私たちは戸惑いました。

そして投・開票日、私は、本部選挙事務所である府中事務所で開票結果を待ちました。

開票特番は、NHKを見ていました。

東京第18選挙区の出口調査では、土屋候補がやや負けているというグラフが映し出され、会場の空気は冷たいものとなりました。

しかし、府中市、小金井市の選挙管理委員会から次々に届く、開票結果では、土屋候補が善戦していました。

民放の開票結果では、開票率97%で土屋候補が約900票リードしていました。

この時点で、武蔵野市の開票は90%終わっており、土屋候補と元総理は同点でした。

残票10%なら、900票差を守り切れるだろうと、事務所に集まった支援者の方々が、安堵していたそのとき、民放が開票率99%で、相手候補に当確を打ちました。

事務所の皆さんから悲鳴が上がると同時に、落胆の声があちらこちらから聞こえてきました。

しばらくすると、土屋候補者が事務所に到着し、集まっていただいた支援者にお礼と敗戦の弁を述べられました。

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」という言葉が印象的でした。

今から思うと、各報道の情勢分析はいったい何だったのかと考えてしまいます。

選挙当日は、超大型の台風21号の影響で都内は大荒れの状況でした。

「新聞などで土屋さんは優勢と書かれていたので、大雨の中選挙に行かなくても大丈夫だろう」と考えた人もいたのではないでしょうか。

選挙で一番怖いのは「安心感」だと、自身の経験からも実感しています。

今回の結果について今後、様々総括しなければなりません。

今年行われた、都議選、市長選、衆議院選は、私たちの三連敗でした。

それぞれの選挙において、責任ある役職で応援させていただいた立場として、支援者の皆様には、心よりお詫びいたします。

もう一度位置から仕切り直して出直す覚悟です。

多くの皆様には、心からお疲れ様でしたと申しあげます。

Posted by omino at 12時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年10月03日(火)

市長選を終えて・・・

市長選挙が終わりました。

残念ながら、私たちの応援した高野恒一郎候補は当初の目的を達成できませんでした。

しかし、今回の選挙を通じて、本当に多くの若い人が選挙に携わっていただけたことに感謝しています。

同時に武蔵野市の未来を支える若人たちに、限りない可能性を感じました。

今回選挙を手伝ってくれた若者は、ほぼ高野候補の友人です。

そして友人として、昼夜を問わず、献身的な手伝いをしてくれました。

トータルでは、100人を超す若者が高野候補を支えたと思います。

武蔵野の政治としては、新しい時代の幕開けであり、高野さんには、この素晴らしい仲間とともに、捲土重来を期していただきたいと思います。

さて、私は、選挙期間中、毎日車に乗り、高野候補への支持を訴えました。

日に日に支援の輪が広がっていくのを実感しましたが、やはり、1ヶ月という短い期間で、高野候補を全市的に浸透させるのは難しかったようです。

新市長には、議会の場から、是々非々で臨みたいと思います。

それにしても、舌鋒鋭い高野恒一郎くんが議会にいないのは、あまりにもさみしいものです。

市議会補選で受かった、東さんには、高野さんの分まで、しっかり頑張ってほしいものです。

Posted by omino at 10時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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