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2017年03月12日(日)

音楽がいっぱい 武蔵野市

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他の自治体の事情はよくわかりませんが、武蔵野市は、小中学校の音楽活動がとても盛んです。

各学校には、合唱部や吹奏楽部があり、それぞれ一生懸命練習しています。

毎年、受験が終わった頃、中学校では、合唱コンクールが行われ、自慢の歌声を全校生徒に向けて披露します。

また、同時期に、小学校の吹奏楽部による、ジョイントコンサート、小・中学校の合唱部によるコーラスジョイントコンサートが、盛大に行われます。

私は今年、母校の第三中学校の合唱コンクールと、小学校吹奏楽部のジョイントコンサート、小・中学校のコーラスジョイントコンサートに行ってきました。

いつもなら、どのコンサートも武蔵野市民文化会館で行われますが、今年は、大規模な改修工事が行われているため、近隣自治体のホールを借りて行いました。

今年は、コーラスジョイントコンサートに、市立学校だけでなく、私立聖徳学園の中・高生も参加してくれて、コンサートを盛り上げていただきました。

コーラスジョイントコンサートでは、最後に、出演者全員が舞台に上がり合唱します。(写真)

今年は、5校プラス市内の合唱団、合計203名の大合唱が行われました。

どこの学校のコーラスも、本当に聴き応えがある、素晴らしいものでした。

いったいどのくらい練習しているのか、ある小学校の生徒に聞いて見たところ、なんと「週5日、夏休みも冬休みも練習している」ということでした。

なるほど、素晴らしいコーラスは、膨大な練習によって作られているのだと感心しました。

これからも、市内の音楽環境を、もっとよくしていけるよう、議会からも応援したいと思います。

Posted by omino at 16時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年03月11日(土)

3.11から6年

6年前の今日、東日本大震災が東北地方を中心に大きな被害をもたらしました。

その瞬間、私は、娘と二人で自宅にいましたが、初めて体感する地震の大きさに、ただおろおろするだけでした。

その後、徐々に被害の状況がテレビなどで放映され、未曾有の事態であることを理解しました。

特に、福島県では、原発が津波にやられ、水素爆発を起こしたことで、被害は想像もできないほど大きなものとなりました。

いまだ、多くの方が、自宅に帰れず、避難生活を送っています。

一日も早く、被災された方々に、かつての日常が訪れることを、願ってやみません。

3.11以後、武蔵野市の市民アンケートでは、毎年、防災対策が1位にランクされます。

一般的には、大きな災害があったとしても、年を重ねるうちに関心度が下がってくる傾向にあります。

しかし首都圏にもいつ大地震が襲ってくるかわからない、という不安感が大きく、常に防災意識が高いのかもしれません。。

私は、地元の消防団にも入っています。

いざ大災害の時には、消防団は、市役所本部に設置される、災害対策本部の指揮下に入るので、地域の消防作業などに従事できない可能性があります。

地域住民による、初期消火訓練なども、定期的に行うことを、今後考えていかねばと思います。

改めて、東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

Posted by omino at 20時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年02月28日(火)

一般質問に思う

気が付くと2月が今日で終わり、明日から3月です。

今年も6分の1が終わってしまいました。早いですねえ。

現在、議会開会中であり、今日は一般質問でした。

一般質問は質問時間と質問回数が決められています。

議員は、本会議場の発言席で、市長・教育長に本質問を行い、自席に戻って質問に対する答弁を聞きます。

一般質問は、事前通告制をとっており、質問の要旨などをあらかじめ執行部に伝えておきます。

執行部(主に課長)は、通告に従って答弁を作成し、議会当日、市長や教育長が、その答弁原稿をもとに答弁を行います。

議員は、自席で、答弁に対する再質問を4回までできることになっています。

質問時間は、本質問、再質問合わせて30分、答弁の時間は含みません。

最近、本質問と再質問の時間配分がすこし乱れてきているように感じています。

議員の一般質問は、議会の中でも重要な質問であり、議会の冒頭に行われます。

私が新人の頃は、登壇しての本質問がとても大切でした。

先輩議員をはじめ私も、本質問に20分程度、再質問は10分程度の時間配分でした。

しかし、最近の議員は、新人ベテラン含めて、本質問の時間が10分程度、再質問が20分程度というのが目立っています。

これは、あまりいい傾向ではありません。

執行部も、相当丁寧な答弁をしているので、はじめから、再質問ありきという議員の姿勢は、執行部に対しても失礼だと思っています。

こういうことが続くと、議会全体の緊張感が低下することも考えられ、議長ともども心配しています。

これは、議会の申し合わせ事項でも確認されていることなので、様子を見て、改善が見られない場合は、議会運営委員会で取り上げることになるかもしれません。



Posted by omino at 19時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年02月06日(月)

政治とポピュリズム

東京都の一自治体である、千代田区の区長選挙の様子が、全国ネットで放映されました。

結果は、小池東京都知事が推した現職候補が、トリプルスコアで圧勝しました。

今回の選挙戦、主役は、現職区長でも、新人候補者でもなく、小池東京都知事だったのではないでしょうか。

基礎自治体と都道府県の関係は、もちろん密接であり、ある程度、都道府県の首長が基礎自治体の選挙応援に入ることは、今までもありました。

しかし、今回は、二日に一度、現職で、知名度抜群の小池知事が、現職区長候補の応援に入ったということです。

これでは、有権者が政策を見比べて判断する以前に、勝負あったというところです。

選挙は、武器を持たない戦争ともいわれており、命こそ落としませんが、勝負に勝つには、何でもありというのが常識化されています。

何でもありとはいうものの、政策よりも人気優先というような、ポピュリズム政治には、一抹の不安があります。

有権者が、候補者よりも、「応援している人」の良しあしを判断材料に今後も選挙を行った結果、もし、応援している人がいなくなったら、一体どうなってしまうのでしょうか。

政治を実際に行うのは、応援してくれた人ではなく、候補者本人です。

その候補者の資質が、実はたいしたことが無かったとき、一番迷惑をこうむるのは、有権者です。

今年は、武蔵野市民にとっても、重要な選挙が施行されます。

7月の都議選と10月の市長選です。

応援弁士の良しあしも大切ですが、本当にこれからの4年間を託せる候補を、ぜひ見極めていきたいと思います。


Posted by omino at 21時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年01月22日(日)

おめでとう 稀勢の里

大相撲初場所、千秋楽の相撲は、横綱白鳳対大関稀勢の里の一番でした。

すでに14日目に初優勝を決め、横綱昇進が濃厚だった稀勢の里でしたが、宿敵白鳳を破れば、ほぼ間違いなく横綱昇進という一番でした。

テレビを観戦し、稀勢の里が白鳳を下手投げで破った瞬間、思わず「やったー」と大声で叫んでいました。

初土俵から15年、一番横綱に近かった大関が、何度も跳ね返されながら、やっとの思いで大相撲の最高位をつかんだ瞬間でした。

優勝インタビューでは、厳しい勝負師の目から、熱いものがほほを伝っていました。

観客席でも、何人もの人が、目頭を押さえている映像が移されていました。

日本人横綱は、19年前の三代目若乃花以来であり、多くの国民が稀勢の里の横綱昇進を期待していました。

今月25日には、相撲協会の理事会が開かれ、横綱稀勢の里が決定される見込みです。

長年の夢が実ったのには、決してあきらめずにけいこに励み続けた強い精神力があったものと思われます。

3月から始まる場所では、4人の横綱体制になります。

師匠の隆の里関のように心に残る名横綱になることを期待しています。

心からおめでとうございますと申し上げます。


Posted by omino at 18時06分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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