武蔵野の政治職人、オミノ安弘 市民の代表として行政へあなたの想いを届けます

<< オミノ安弘のホームページはこちら

2017年07月03日(月)

都議選が終わりました

九日間の都議選が終わりました。

終わったと同時に、都議会の骨格および勢力図が全くといっていいほど変わりました。

都議選の結果はご案内のように、自民党の大惨敗、都民ファーストの大躍進、ということになりました。

私たちが応援した、自民党の島崎候補も涙をのみました。

今回の都議選の特徴は、都民ファースト=小池都知事への期待感に加え、自民党国会議員の失言、暴言、などで自民党支持率が選挙期間中も落ち続けるといった状況でした。

これはすべて、都民の皆さんが下した民意ですので、結果については尊重したいと思います。

そして、当落にかかわらず、全力で戦ってこられたすべての候補者に、お疲れ様でしたと申しあげたいと思います。

2009年の都議選も、政権交代の大号令が鳴り響く中で行われた選挙でした。

私は当時落選中であり、4年間の浪人中、全市に後援会組織を立ち上げ、自分としては、これ以上ないというほどの布陣で臨んだ選挙でしたが、力及ばずでした。

一人区の選挙は、自分の努力はもちろんですが、風の影響も受けやすい選挙だといわれています。

ここ数年の、都議選一人区の状況を見ると、大きな風に乗った政党が、ほぼ議席を総取りしています。

大きな風にも対抗できるようにしていくには、日々の活動をしっかり行っていくこと以外に道はないと思います。

都民ファーストの大躍進を受けて、テレビなどのメディアは、都民ファーストに対して、少しずつ論調が厳しくなってきているように思います。

たとえば、小池知事が、今日をもって都民ファーストの代表を辞任しました。

このことについて、今までだったら、「さすが選挙上手ですね」といったコメントもあったように思いますが、今日は、「有権者に対する詐欺まがいの行為」とまでいっているコメンテーターもいました。

また、都民ファーストの幹事長に対しても、今まで以上に厳しい質問とコメントがあり、「強きをくじき弱きを助ける」とでもいうのでしょうか、マスコミの公平性は守られているなと実感しました。

とにかく、都議選が終わり、武蔵野市でただ一人の都議会議員が都民ファーストという、市政初めての地域政党議員になります。

果たして、都民ファーストとは、いったいどのような政党なのか???

議会としても、どのように関係を構築していくのか、今後の動向が大切になって参ります。


Posted by omino at 15時41分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

トラックバック

トラックバックURL

http://www.omino-yasuhiro.com/blog/tb.php?ID=953

ページのトップへ ページのトップへ

7

2017


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

検索


最近の記事

RSS1.0

[Login]


Copyright (C) 2008 オミノ安弘 All rights reserved.