2012年02月07日(火)
吉祥寺東部地区、一歩前進へ!!!
吉祥寺の東部地区は、かつては「近鉄裏」と呼ばれており、全国的にも、大歓楽街として有名でした。
私が子供のころも、あそこへだけは近寄ってはいけないと、きつく言われたものでした。
しかし、長年にわたる地域住民の献身的な環境浄化運動などによって、街は少しずつですが、明るさを取り戻してきました。
ある時から、再開発のタネ地を、武蔵野市と民間事業者が取得する運動が始まり、ある街区は、まとまった土地が形成されました。
本日の市議会建設委員会で、行政報告があり、市の暫定駐輪場と民間事業者の土地をうまく交換し、お互い形の良い地形を作るということが発表になりました。
私たちにとっても長年訴えてきたことであり、大変高く評価したいと思います。
市長の答弁によると「この土地は、公共施設の再配置も含めた再開発の核」という旨の答弁があり、これから地域住民を中心として議論がされることになりそうです。
当座は、暫定駐輪場になるとのことですが、早く議論を進めてもらいたいと個人的には思っています。
Posted by omino at 16時45分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年02月01日(水)
早くも2月です。
正月が来たと思ったら、あさっては節分、明々後日は立春です。
今年は、年初から、第五期長期計画の審査などがあり、例年に比べると大変ハードスケジュールでしたが、いよいよ、これから予算の審査などが始まり、まさに市議会としては一番重要な時期になってきます。
国の制度改正が果たしてどうなっていくのか、国会中継を見ていても、足の引っ張り合いが多く、本筋の議論がなかなかされていないように思います。
さて、新聞などでは、首都直下型地震の確率が高くなってきているといわれています。
今年2月15日午後6時半から、武蔵野公会堂にて、福島原発事故の総指揮をとった佐藤康雄氏と遠野市長本田敏秋氏の講演会が開催されます。
入場無料でだれでも自由参加です。
天災は防げませんが、その後の人災は必ず防げます。
備えあれば憂いなし・・・。一人ひとりの自覚が大切です。
Posted by omino at 18時04分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年01月29日(日)
若者が未来を語る姿に心からエールを送りたい
27日に、某有名私立大学と超有名国立大学院の学生が、私たちの会派を訪れました。
3月11日以来、日本のエネルギーに対する価値観が変わり、今後原発についてどのように我が国が捉えていくのかということに対して、大変有意義な議論ができました。
スイッチを押すと、当たり前のように電気がつくという世代に私たちは育ちました。
この利便性に、何の疑問も持たず、もっともっと便利になればいいのに・・・・と限りない欲望を誰しも持っていたのが私たちの多くであったと思います。
しかし、原発事故から、究極的な世論は真っ二つに分かれました。
不便になってもいいから、原発は全部廃止、という意見もあれば、日本経済になくてはならない電力を、これ以上削減できない、という原発容認派の意見対立の溝はなかなか埋まらないものと考えています。
そんな時に、これから社会を担う新世代の学生が、未来に責任を持つ意見をどんどん発していくことは、とても重要なことだと思います。
超有名国立大学院生が言いました「政治に無関心な若い世代に、いきなり関心を持てと言っても無理なことです。言い換えれば、何年も寝たきりで足が弱っている人に、マラソンを強制するようなものであり、若い我々には、政治的リハビリが必要なんです。」
なかなか考えさせられる一言でした。
政治的リハビリが必要なのは、むしろ私たちなのではないかと、自戒の念を持ちながら話を聞かせていただきました。
今までの常識という政治の非常識をもう一度リセットし、もう一度、政治の本質をとことん突き詰めていくことをこれからやらなければと真剣に感じています。
やっぱり現場は面白いです。特に市政は一番やりがいのある現場だと、改めて実感しています。
Posted by omino at 22時35分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年01月25日(水)
新エネルギーについて、これからどうするか?
昨年の市議会は、原発事故の影響で、放射線がどの程度地域や人体に影響するのか・・・・?
シーベルトっていったいどんな単位なのか?と模索しながらさまざまな審議を続けました。
その結果、市民から出された陳情に沿って、意見書なども国に提出しました。
今でも、放射線の話題がニュースで聞かれないことがありません。
この先、果たして日本のエネルギー政策はどこに向かっていくのか・・・・。どうやら大人だけでなく、日本の学生も真剣に考えているようです。
今日私のところへ一本の電話がありました。
某有名私立大学生からでしたが、「日本の新エネルギーについて、ぜひ懇談をさせていただき、必要とあらば議会にて審議していただきたい」とのことでした。
喜んでお受けしましょうと、後日、会派でヒアリングをさせていただくことになりました。
いつの世も、学生の活動が世の中に大きな影響を与えてきました。
いよいよ、新エネルギーの話題が、本格的な社会問題になってくるものと思います。
学生から、どのような提案があるのか、今から楽しみです。
Posted by omino at 21時45分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年01月24日(火)
首都圏に6年ぶりの大雪
昨日、新年会の会場を出たら、外は一面の銀世界でした。
電車を降り、バスで帰宅しようと一瞬考えましたが、せっかくの雪景色だし、歩いて帰ることにしました。
雪の降る音を「しんしん」とよく表現しますが、本当に「しんしん」と聞こえてきそうだから不思議です。
注意していたつもりでしたが、二度も転んでしまい、ズボンがびしょびしょになってしまいました。
今朝起きると、道路の雪はほとんどなくなっており、夕方になると、昨日本当に雪が降ったの?と思うほど、大通りはきれいになくなっていました。
今回の積雪は6年ぶりだそうで、各所で事故も多発したとのことです。
これから本格的に寒さがやってきます。いんふるえんざもはやってきますので、ご自愛ください。
Posted by omino at 17時16分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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